おおおお仕置きって何デスカー???!!!
「先生ったら笑えない冗談を。俺をからかったって面白くないですよ…?」
「あぁ、そうだな」
清水はいやらしく笑っている。
「あのぉ、もう一つ質問いいですかぁ?」
「はい久遠くん」
「どうして先生は、俺のネクタイを解いているんですかぁ?」
慣れた手つきで、器用に俺の首元からネクタイを抜き取る。
「それは、ネクタイで縛るからだ」
縛る?
しばる………
何をッッ????!!!!
「ちょっ…先生!!まじヤバイッて……ここ、学園内ですし……バレたら大変ですよっ」
「スリルが堪らないよな」
スリルなんか求めてねぇー!!!
誰かこの暴走教師を止めてくれぇっ!!!
「まっ…まさか……俺に変なことしないですよ…ね?」
「ククク…(黒笑 」
笑ってないで答えてくれぇ!
「先生は…可愛い子が好きでしょう?こんな平凡とする程、相手に困ってないでしょう?」
俺は精一杯の笑顔を清水に向けた。
「さっきの言葉、訂正するな。お前は可愛いよ」
んなこと爽やかに言ってんじゃねぇ!!!
あー、鳥肌立った!!!
背筋が寒くなった!!!
こいつやっぱ本物の変態だァ!!!!!!!
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